居合道 戸山流 木口道場 山形 日本刀 試し斬り

全日本戸山流居合連盟 山形支部・木口道場

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ご挨拶

ご挨拶写真

「居合」とはと問われた時「必殺の覚悟で敵を斬る技」と私は答えている。
そして現代の平和な日本では「使用する機会が無い技」であると答えている。

それでも道場に集う若者達は「日本刀で斬る技」を真剣に学んでいる。

そんな真っ直ぐな若きサムライ達に私は巡り会った。平和な日本に生きているが故に
「サムライ」に憧れ「自分の道」を模索しているのではないだろうか。
「一期一会」という言葉が有る。我々の出会いは運命であり必然である。
巡り会った若者達を「我が生涯の友」とし、更なる高みに向けて共に歩もう。

全日本戸山流居合道連盟:教士八段 木口嘉明

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道場法度

「我々の道場では練習始めと練習終りに「日本国旗」に答礼を行っている。

国旗に答礼をしていると言うだけで、短絡的に右翼だと言う人たちが居るが,我々は違う。 近隣アジア諸国を含め外国で生活すれば直ぐ判ることだが、外国人と対等に付き合うには、自分が生まれ育った祖国を大切と思わない人間は、信用も尊敬もされない。

我々と父と母が生まれ育った、この日本を大切に思い,誇りを持って「日本国旗」に答礼をする。 この当たり前の事が、我々が決めた「道場法度」である。

日本国旗

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戸山流

戸山流写真

全日本戸山流居合道連盟
会長 籏谷嘉辰

「当道場流派である全日本戸山流居合道連盟の本部道場は東京都町田市にある誠斬会となっております。
この誠斬会を指揮するは全日本戸山流居合道連盟 籏谷嘉辰会長(範士九段)

籏谷会長は当道場主である木口先生の師でも在らせられ、我々門下生に対しても熱意のこもる直接の御指導をして頂いております。

全日本戸山流居合道連盟
会長 籏谷嘉辰 全日本戸山流居合道連盟  範士九段
全日本小太刀護身道連盟  教士八段
打物師範八段

昭和57年に道場「誠斬会」を設立。 平成14年に全日本戸山流居合道連盟の会長に就任されました。


【全日本戸山流居合道の由来】

明治6年に現在の東京都新宿区に陸軍戸山学校が創設されたのが、戸山流の始まりと言われている。目的は射撃・体操・剣術・攻守戦法などを習得させ、一般軍隊の指導者を育成することであった。陸軍は国井善弥道之と相談して各流派の指導者を招き、指導を中山博道に依頼し、古流の優れた技を選び出し正座刀法を立技に直し組み立てた。これが戸山学校片手軍刀操作術型である。

終戦と共に戸山学校もなくなり進駐軍により武道が禁止されたが、昭和26年の主権回復により再び武道が復活した。戸山学校校長であった鵜沢尚信(元中将)先生、山口(元中将)先生、戸山学校教官であった中村泰三郎先生などが戸山流を名乗るようになり、北海道・関東・関西・九州と大きく分けて4ヶ所で活動している。関東は中村先生が早くから名乗りをあげ、戸山流居合道抜刀術振興連盟、戸山流居合道連盟を経て現在に至っている。

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書籍刊行

籏谷会長と兵頭先生の夢のコラボレーション書籍も発売されております!戸山流の歴史はもちろん馬術、刀、弓術等貴重な御話が満載です。(当HP管理人も直筆サイン入りを愛読してます!)

『陸軍戸山流で検証する日本刀真剣斬り』兵頭二十八×籏谷嘉辰
並木書房より2006年3月発行

戦場で日本刀は役にたったか?これが陸軍戸山学校が編み出した軍刀術だ! 日本刀を知らずして武士道の復活はない。

定価1,890円 (税抜1800円)

ご希望の方には「刀剣はたや」においてもご購入頂けます。
HP:http://www.toukenhataya.jp/

書籍刊行写真

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