居合道 戸山流 木口道場 山形 日本刀 試し斬り

全日本戸山流居合連盟 山形支部・木口道場

心得

袴の畳み方 筋肉の鍛錬 袴着付け

袴の畳み方

1.袴のひだを整え,三つ折りにします 2.袴の腰板を上にします 3.前紐を四つ折りにして×形に重ねます
4.後ろ紐を前から重ねて折り返します 5.更に折り返し,外側に流します 6.上方向に折り返し,二つ折にします
7.左右同じにします 8.二つ折にした紐の先を差し込みます 9.左右とも差し込んだら完成です
結んだ後ろ紐を持ち上げると簡単にほどけます

↑このページのTOPへ

筋肉の鍛錬

筋肉鍛錬練習の道具としては,写真のような市販品の鍛錬棒が一般的です
重さはだいたい1000グラム程度です。
しかし,我が道場門下生はこんなのも使用しています。
(これは,どこから見ても建設現場の道具です)
更にはこんなのも有ります。(笑)
会員たちは「釘バット」と呼んでいます。
『最終兵器』です。
会員が鉄骨で作成した各種の鍛錬棒です。
重さは,女性用の3kg一般用の5kg・10kg、特別な会員のためには30kgの恐ろしいものも有ります。
   

↑このページのTOPへ

袴着付け

①前紐を帯に重ねて後ろに回す ②前紐を後ろで帯結びの下で交差して前に回す ③前紐をへそ前で交差して後ろに回す
④後ろで結びにする(その際,二度程紐を潜らせると解けにくい) ⑤袴の「ベロ」を後ろで帯に差し込む ⑥後ろ紐を前に持って来て、交差折り目で絡めて潜らせる
 
⑦片側の紐を拳ひとつ程の長さで数回折り返す ⑧残りの片側の紐を下から上に数回重ねて潜らせる
十字架形に整えて完成
 

↑このページのTOPへ